久しぶりの林道ツーリング
今日も猛暑の兆し。朝から冷房が必要なくらいだった。久しぶりの完全休日だったので昼頃までゴロゴロしていたが、TLR200のフロントスプロケットを14Tに交換した事もあり、落ち着かなくなった。14Tにした動機はツーリンク目的だったからだ。(トライアルを本気でするには11Tが良い)で、結局会社に出てネットで林道の情報を得て、近場の山に出かける事にした。手頃なのが小鯖の東側の山で蕎麦ケ岳があって、とりあえず目指してみる事にした。小鯖から「山口地ビール」サン・レミ・ド・プロヴァンスの横を通り抜けいよいよ林道に入っていく。
林道までの途中、美しい滝が見える「鳴滝」だ。ここは涼を求める人たちがたくさんいて、滝の少し上の清流で子供たちも泳いでいる。水がきれいだ。
山口県内の道路は山の中でも結構舗装していて林道でもダートな道路が少ない。それくらい道路事情が良い県だが、それでもここまでくると舗装も途絶え、生い茂った木々の間を潜りひんやりとした空気を満喫しながら駆け抜ける。エンジンも快調で危険な林道でもなかったのであっという間に登山口近くまで来てしまった。

一休みするために空き地を見つけ草の上に座り込んだ。日も照りつけていたが暑さもそれほど感じなく、むしろさわやかな一瞬だった。聞こえるのは風の音、木々の声、小鳥たちのさえずり、清流のせせらぎ、それぞれが粒のそろった音としてぼくの耳に届いてきた。

蕎麦ケ岳の登山口まできた。歩くと40分くらいで頂上にたどり着く。TLだと15分くらいだなと安易に考えて上りはじめたのだが100mも行かないうちに急な登山道に行きつきいきなりびびってしまうのだった。見たところトライアル経験のあるぼくだからこれくらいの昇りは楽にクリアするはずなのだがスプレケットが14Tであることと久しぶりの登山道、しかも超ダート。タイヤも空気圧が目一杯だからグリップも悪そうだ。危険が伴いそうなので今回は諦めよう。単独での林道ツーリングは無理をしない事が第一だ。装備を徹底して後日再チャレンジする事にして山を下り、仁保の道の駅に立ち寄った。ここでやっと水分補給が出来、ほっとしたところでそのままオンロードで帰宅する事にした。トライアルバイクは体力を使うスポーツバイクだがツーリングにも使える事でTLR200は30年を経てもぼくの大事なツールであり、糧である。

一休みするために空き地を見つけ草の上に座り込んだ。日も照りつけていたが暑さもそれほど感じなく、むしろさわやかな一瞬だった。聞こえるのは風の音、木々の声、小鳥たちのさえずり、清流のせせらぎ、それぞれが粒のそろった音としてぼくの耳に届いてきた。

蕎麦ケ岳の登山口まできた。歩くと40分くらいで頂上にたどり着く。TLだと15分くらいだなと安易に考えて上りはじめたのだが100mも行かないうちに急な登山道に行きつきいきなりびびってしまうのだった。見たところトライアル経験のあるぼくだからこれくらいの昇りは楽にクリアするはずなのだがスプレケットが14Tであることと久しぶりの登山道、しかも超ダート。タイヤも空気圧が目一杯だからグリップも悪そうだ。危険が伴いそうなので今回は諦めよう。単独での林道ツーリングは無理をしない事が第一だ。装備を徹底して後日再チャレンジする事にして山を下り、仁保の道の駅に立ち寄った。ここでやっと水分補給が出来、ほっとしたところでそのままオンロードで帰宅する事にした。トライアルバイクは体力を使うスポーツバイクだがツーリングにも使える事でTLR200は30年を経てもぼくの大事なツールであり、糧である。
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